1月 29, 2013

並べるだけでは売れないんですね!

こんばんは。

専務の水野です。

 

突然の大寒波!(寒いっ!!!)

 

先週末から今まで今年一番の寒さでしたね。

弊社がある広島でも山間部は大雪、市内でも山の上の団地はかなり

積もってました。

交通事情もすごいことになってまして・・・、

いつも通勤で15分ぐらいの距離が、月曜日は2時間かかってしまいました。

さすがに仕事に追われ昨日は本当にまいりました。

それよりも、商品の遅配などが一番の心配でしたが、一応大きな問題もなく

一安心というところです。

 

さて、

 

先週書いた続きですが、

「今の(主に)若い人に売れるような売り方」

「買うのを躊躇する理由を解消してあげる方法」

でしたね。

あくまで、僕の主観や考察ではありますが、基本的な考え方として、

購入~食卓に並ぶまでの道筋

をつくってあげるとだと考えています。

つまり、商品を購入されるお客様の行動として、

買い物にスーパーへ

↓↓↓

商品を見ながら今日の献立検討

↓↓↓

商品を決めてから調理方法を検討

↓↓↓

調理法が決まったら調味料等が家にあるか思い出す

↓↓↓

商品を購入、自宅へ帰宅

↓↓↓

調理前に再度、何を作るか考える(この段階で変わること多々有)

↓↓↓

食卓に並ぶ

このような流れが一般的な流れですよね。

忙しい奥様方、特に共働き世代が多いなかで、夕飯の献立を考えて

作るってことが、男が思う以上に重労働なんです。

だから、なおさら調理法がよくわからない素材なんてできれば買いたく

ないってなります。極端な話、惣菜で済まそうって男でもなりますよね。

ただ、塩干部門からすれば惣菜に流れられてもこまるけど、惣菜ほど

のことはできません。

では何ができるのか?

上にあった一連の工程をできる限り減らすお手伝いをすることですね!

 

献立を考える時間、調理法を考える時間、家で再度調理法を考える時間

 

この3つは、塩干部門で解決できます。

これが無くなるだけで、主婦の方々の負担を減らし、購買意欲向上に

つながると考えています。

実際、弊社のお客様にも現在そのような提案を行っておりますが、

やはりこれが出来てる商品と出来てない商品とでは、商品の購買率が

断然に違ってきています。

 

じゃあ、具体的に何をすればいいか??

 

もうみなさん答えはわかっていますよね。

考察が長くなってしまいましたので、具体的な方法は次回に回させて

頂きます。

こうご期待!!(すみません、お分かりとは思いますが・・・(っ汗))

 

 

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